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WealthNavi(ウェルスナビ)の確定申告!支払い調書について

税金について

WealthNavi(ウェルスナビ)の支払調書について。
今回は、ウェルスナビの確定申告に関係する、支払い調書や源泉徴収について解説したいと思います。
ウェルスナビの特定口座のうち、源泉徴収ありを選ぶと納税が自動で行われるため確定申告の必要がありません。
ですが必要経費などを差し引く場合には、期日までに確定申告をしないと、控除が認められないため、どのみち確定申告が必要になる可能性があります。
確定申告をする時には、支払調書(源泉徴収票)を確定申告書と一緒に添付台紙に貼り付けて提出する必要があります。

ただ特定口座の源泉徴収ありで口座を開設していると、納税を一旦終わらせていることになりますので実際には還付金の申請を行う申告になります。
これをやらないと、税金を過剰に収めたままになってしまいますので、投資家は損をしてしまいます。
支払調書はウェルスナビに請求をすればデータが送られてきますので、そちらのコピーをとって税務署側に提出することになります。
このように、ウェルスナビを取引するにあたって必要になった経費を計上する時には、少々煩雑な手続きが必要になりますので注意が必要です

そんなウェルスナビですが、納税の時以外は極めて簡単に取引することができます。
口座に預けた資産は分割で毎月積立が行われ、時間的リスクを効果的に分散しながら資産運用が行われます。
分散積立投資というのは他にも金融商品がありますが、ウェルスナビの場合は口座に預けた資産が自動的に引き落とされますので投資家としては極めて楽に、資産運用を楽しむことができます。
しかも銘柄選定もアルゴリズムが自動で行ってくれますので、経済の知識が無い人でも、プロ並みの資産運用を行なってもらうことができます。
これまでトレード経験のある人で、1円でも利益を残したことがある人は、自分で投資をした方がいいかもしれませんが、投資をやっていて利益が1円も残らなかった人は、自動の資産運用の導入を考えてみた方がいいかもしれません。

ウェルスナビは、口座開設の審査に通れば誰でも取引することが可能です。
年齢制限こそありますが、一般的な所得がある人であれば誰でも口座開設することができます。
口座開設の審査は、それほど厳しくありません。

ちなみに口座開設は申し込んでから数日で完了しますので、それほど待たずに取引を開始することができます。
お金を何かしらの金融商品で運用したいと考えていた人や、これから投資について学んでいきたい人は、一度ウェルスナビのサービスをチェックしてみてください。