WealthNavi(ウェルスナビ)で長期投資を始めよう! | WealthNavi(ウェルスナビ)の税金の話

ウェルスナビで利益が出たら税金を!
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WealthNavi(ウェルスナビ)で長期投資を始めよう!

税金について

WealthNavi(ウェルスナビ)は、長期投資向けの資産運用サービスです。
口座に預け入れた資金を毎月分散して積み立てるやり方で、それらの取引を全てアルゴリズムが行います。
基本的に投資は、時間と資金を分散をすることで、 利益を出しやすくなります。
ウェルスナビのアルゴリズムは、ノーベル賞を受賞した人のロジックを採用しており、複数の銘柄に分散して、リスクを最小限に抑えながらリターンを上げていく形の取引を行います。

運用期間は預け入れる期間によって変わりますが、できるだけ長く預け入れた方が複利効果で資産が増えやすくなります。
この複利効果はいわゆる長期投資の醍醐味であって、利息に利息が加算されていくことで、分母が増えた段階で加速度的に資本が増加していきます。

さて、そんなウェルスナビですが、どのような感じで取引が行われていくのでしょうか?
基本的には、ウェルスナビの口座に預け入れた資本金が自動的に設定した金額分、積立に使われる流れになります。
投資家がやることは、その様子を確認することだけで、全ての取引が全自動で行われますので、全くの投資初心者でも抵抗なく資産運用を体感することができます。

ウェルスナビの期待利回りは、平均的な相場で大体6%前後だと言われており、好調な世界経済状況の中だと、さらに高い利回りが期待できます。
ただ、利益に関しては、その時の状況によって浮き沈みがありますので、はっきりとは言えません。
ですが、リーマンショックのような不況の最中でも、安くなった海外の金融商品を拾って行きますので、持ち直した時に大きなリターンを得られることになり、全体的な成績が良かったそうです。

さてそんなウェルスナビですが始めるにはまず、口座開設をしなくてはなりません。
口座開設をする時には、特定口座か一般口座かを選び、特定口座を選んだ場合は源泉徴収ありか、源泉徴収なしかを選択することになります。
一般の人であれば源泉徴収ありの特定口座を選んだ方が、後々確定申告をしなくても済みますので便利です。
一般口座というのは、所得税の計算と確定申告、納税までを全て自分でやらなければならない口座ですので、特別な理由がない限り特定口座の源泉徴収ありを選んでおいた方がいいでしょう。

ウェルスナビは、長期投資向けの金融商品ですので、短期のデイトレードをやりたい人には向きません。
そもそも全自動で運用されますので、投資家が自分の手で取引をする機会はありません。
これから投資を始める人は、ウェルスナビについての情報をネットなどを活用してチェックしてみましょう。