3つの口座が選べる!WealthNavi(ウェルスナビ)の税金対策 | WealthNavi(ウェルスナビ)の税金の話

ウェルスナビで利益が出たら税金を!
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3つの口座が選べる!WealthNavi(ウェルスナビ)の税金対策

税金について

ここでは、最近投資家の間で人気のWealthNavi(ウェルスナビ)の口座でできる、税金対策について紹介したいと思います。
ウェルスナビというのは、海外への投資信託への投資をすべて全自動で行えるサービスのことです。
期待利回りが6%以上と高く、業績も好調なことから最近投資家の間で話題になっています。

このウェルスナビには、金融アルゴリズムが税金を最適化してくれる機能が備わっているため、節税をしながら資産運用を自動で行うことができます。
その税金の最適化とは一体どのようなものなのかと言うと、段階的に上がっていく所得税率に対してポートフォリオの中の含み損を決済することで、所得額を圧縮していくというやり方です。

例えば、税率が10%から15%に上がるハザマの所得額だったとすると税率が10%になるように含み損を利益と相殺して、所得額を調節してくれるということです。
日本の所得税は、累進課税制度というのが採用されていますので、所得の金額に応じて税率が上がっていく仕組みになっています。
ですから、税率が上がっていく段階の中間点に所得額がはまってしまうと納税者は損をしてしまうことになりますので、税金を最適化できるウェルスナビのアルゴリズムはかなり優秀な機能だと言えます。

そんなウェルスナビでは、確定申告の手間を大幅に省略できる特定口座を開設することができます。
特定口座は、確定申告に必要な書類をウェルスナビ側が作成してくれる口座です。
つまり税額を計算してくれるということです。
確定申告の時には、その税額を確定申告書に記入するだけで、カンタンに申告することができます。
この特定口座には源泉徴収ありと源泉徴収なしの二つのタイプを選ぶことができ、源泉徴収ありを選ぶと確定申告自体する必要がなくなるため、かなり楽になります。

源泉徴収なしのタイプを選ぶと、確定申告書に必要となる書類だけを作成してもらい、 実際の申告と納税は自分で行うことになります。
一般の投資家は源泉徴収ありの方を選んだ方が後々手間がかかりませんので良いかと思われます。

ちなみにウェルスナビには特定口座以外にも一般口座というものも開設できます。
こちらは他に金融商品で損益通算する必要がある人など経験者向きの口座になります。
毎年の確定申告は、結構時間を取られてしまう作業です。
できるだけその手間を省略できるよう、ウェルスナビを始める人は特定口座の源泉徴収ありを選んで口座開設をすると良いでしょう。